最終更新日:2003年2月2日

自動車運転免許と視力

世界の多くの国は、自動車運転免許制をもっていて、その中には必要な視機能の基準が定められています。
日本では免許の種類によって、目の機能検査も違います。ここでは普通免許について説明します。

視力に関して注目してなくてはいけないのは、免許取得や更新にあたって正常な視力(1.0~1.2)は必要としないということです。両眼での視力0.7以上、かつ片目でそれぞれ0.3以上となっています。片方の目が見えなくてもよいほうの目の視力が0.7以上あればよいとなっています。この視力はメガネをかけないでも、近視や乱視がある場合はメガネをかけてもよいのです。 しかし、安全上は視力が1.0くらいあったほうが良いようです。
では、安全運転でまいりましょう。

お話を伺ったのは・・・
堀田 健先生
ドクターのクリニック詳細情報
堀田眼科医院
眼科

ああ