最終更新日:2006年2月1日

矯正治療を行うとき、やはり歯は抜かないとだめでしょうか?

矯正治療を行うため近くの矯正専門医に行きましたが、犬歯の1本後ろの歯(小臼歯)を抜かないとだめといわれたのですが、ほんとうに抜かないとだめなのでしょうか?

ほとんど抜かなくても大丈夫です。

いままでの矯正の考え方は、歯並びが乱れているので数を減らして並べようとしましたが、最近は技術が進んでほとんど抜かなくても可能です。

むしろ人間の歯は上下28本がしっかりと噛みあって初めて機能します。
以前に他の矯正専門医の依頼で小臼歯を抜いて見ましたが、とっても丈夫な大きい歯で根っこの部分もかなり長くしっかりとしていました。

そしてなによりこの歯はかみ合わせの要で前歯と奥歯の両方の機能を兼ね備えています。なるべく抜かないで矯正したいものです。

お話を伺ったのは・・・
鈴木 光雄
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デンタル・デザイン・クリニック
一般歯科, 矯正歯科

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