最終更新日:2006年2月1日

日焼けについて (その1)

日焼け止めに表示してあるSPFってなんでしょう?

SPFとは・・

よく日焼け止めにSPFといった表示があるのはご存知かもしれませんね。
たとえば日焼け止めにSPF20といった表示がしてあると仮定します。

そしてある人が海辺でもどこでもいいのですが、日焼け止めを塗らない状態で紫外線にさらされ30分後に日焼け(肌が赤くなる)をおこすとします。

SPFとは日焼け止めを塗るとどのくらいの時間(分)肌が赤くならないかを示す指標なのです。主に日焼けの原因は紫外線の中でもB波(UVB)が原因です。

具体的にはSPF20のものであればこの20に先ほどの30分を単純に掛け算します。
20×30=600ですね。つまり600分(10時間)は日焼けを防ぐことができる計算になります。

ただ、実際には汗やプール、海水浴などに行って水に入ってしまうと落ちてしまいますので、塗り直さないと効果は持続しません。

その他にPAという表示がありますが、PAは紫外線のA波に対してどのくらい防御効果があるかを表示したものです。表示は(+)(++)(+++)の3種類でプラスの多いものほど防御効果があります。

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