最終更新日:2007年8月13日

かかりつけ医って?

「かかりつけ医」とは、病気になったとき、真っ先に相談したいドクターのことです。

そのためにも、予防も含めて普段から、気軽に何でも相談できる関係を築くことが大切です。適切な医療を望むとき、「かかりつけ医」の診療や相談は、大変心強いものです。

個人で大病院を直接訪ねる前に、「かかりつけ医」と相談し、意識を持って取り組むことが、より効果の高い治療へとつながります。
病気も成人病の比率が高くなってきています。日ごろから、自分自身での管理も大切ですが、健康状態を相談できるドクターがいると、ドクターの側でも日ごろからその人の健康状態を把握しているので適切な治療や紹介ができます。
東京都医師会では、下記のように定義されています。(一部修正)

1.近くにいる
身近で気軽な相談がいつでもできるためには、まず「近い」ことが重要と考えられます。

2.どんな病気でも診る
病気かなと思ったときに、まず、どんな病気でも真っ先に相談できるドクターがいれば、状況に適した医療がスムーズに受けられます。

3.いつでも診る
病気は24時間365日、いつでもどこでも発生します。「かかりつけ医」を基点に、地域医療機関との連携により、「いつでも、どこでも、誰にでも適切な医療を受ける」ことが可能となります。

4.病状を説明する
「かかりつけ医」は、患者の疑問に率直に丁寧に答え、納得のいく治療方針を検討してくれます。
また、患者の生活を支援するために、地域の医療・保健・福祉機関へのコーディネーターの役割も担ってくれます。

5.必要なときにふさわしい医師を紹介する
「かかりつけ医」は、高度の診療機能を持つ専門病院との連携で、それぞれの機能を分担。病状に応じてふさわしい医療機関、ドクターを紹介してくれます。

東京都医師会のホームページ引用
http://www.tokyo.med.or.jp/

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